筋トレの基礎知識

筋トレが辛いときは休んでも大丈夫【長く続けることが大切】

筋トレを続けていると辛くて辞めたくなる時期ってありますよね?

私も過去に何度か辛くてやめてしまったことがありますが、今では約1年半くらい週2〜3回の頻度で筋トレを続けることができています。

今回は、この経験をもとに筋トレが辛くてやめたくなったときの対処法についてお伝えしたいと思います。

筋トレが辛いときは休む

多分、ほとんど人が筋トレをはじめる前に「週1回は必ず行こう!」「週2回は必ず行こう!」といった目標を立ててスタートすると思います。

やはり始めたからには早く成果を出したいですからね。

筋トレが続かなかった頃の私もそうで、「3ヶ月後には絶対に細マッチョになってやる!だから週4回は絶対にジムに通うぞ!」と息込んで筋トレをはじめました。

しかし、これこそが「筋トレ=辛い、きつい」と思ってしまう原因

何かをはじめる時、目標を高く設定するのはすごくいいことだと思います。それは筋トレも同じです。

そして、その目標を達成するために、一生懸命励むこともすごくいいことです。

しかし、どこかできっと集中が切れたり、疲れてしまったりすることがあると思います。

そんな時まで、無理して続けていると、筋トレ自体が嫌いになってやめてしまうことになります。

筋トレ自体をやめてしまうと何も変わりませんし、今までの努力もすべて無駄になりなってしまいます。

そうならないためにも、「辛い、きつい」と思ったときは思いきって休むようにした方がいいと思います。

一気に変えようとしても続かない

先月、イチロー選手が現役を引退しましたが、その時の記者会見でイチロー選手がこんなことを言っていました。

人より頑張ることはとてもできない。あくでも計りは自分の中にある。自分の中にある限界を見ながらそれを少しずつ超えていく。いつの間にか自分の状態が少しづつ良くなっていく。そういう積み重ねで自分を超えていく。
一気に高み行こうとすると、今の自分とのギャップがあって超えられない。地道に進むしかない。後退もしながら。ある時は後退しかない時期もあるが自分がやると決めたことを信じてやっていく。
それが正解とは限らないが遠回りすることでしか、本当の自分に出会えない気がして。

筋トレも同じで、今まで筋トレをやっていなかった人が、一気に筋トレの回数を増やそうとしても体がついてきません。

なので、少しずつ回数や負荷を増やして、ゆっくりと鍛えていくことが大切です。

そして筋トレが辛いときは、しっかり休みましょう。気持ち的に復活してきたらまたやり始めればいいだけです。

筋トレは長く続けることが大切

筋トレは休みながらでも、長く続けることが大切です。

極端な食事制限や、一気に詰め込んだトレーニングなどを行えば、割と短期間で変わることもできると思います。

しかし、このようなやり方で変われても、その後筋トレ自体をやめて、すぐに元に戻ってしまったり、体調を壊したりするリスクも高くなると思います。

なので、私は短期間で一気に詰め込むのではなく、長く筋トレを続けて健康でバリバリ働ける体力をつけたいと思っています。

まとめ

筋トレが「辛い」と思ったときは、とにかく一旦休みましょう。

日本には、何かを始めたら「休む=悪」みたいな考え方がありますが、長く続けることが一番大切なので、休むことも必要です。

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