筋トレの基礎知識

「筋トレがつまらない」という人へ【無理してやる必要はない】

「筋トレをはじめたけど、つまらない。楽しく筋トレできる方法はないだろうか?」

こんな疑問に答えてみたいと思います。

本記事でわかることは以下です。

  • 筋トレを「つまらない」と感じる理由
  • 楽しく筋トレを続けるための工夫

特に筋トレをはじめたばかりの方は「筋トレつまらない」と感じる方が多いと思います。

私も筋トレをはじめたばかりの頃は、よく思っていました。

しかし、やめずに1年半くらい続けてこれたので、筋トレをはじめる前と比べれば随分と変わることができました。

この記事では、1年半くらい筋トレを続けてきた私が思う「筋トレがつまらないと感じる理由」と「楽しく筋トレを続けるために工夫していること」を書きたいと思います。

筋トレを「つまらない」と感じる理由

私が考える「筋トレがつまらない」と感じる理由は以下の3つです。

  1. 筋トレは地味できつい
  2. 筋トレは成果が出るまで時間がかかる
  3. 筋トレより楽しいことがたくさんある

1-1. 筋トレは地味できつい

はっきり言って筋トレは地味です。

バーベルやダンベル、マシン、自重など、基本的に一人で黙々トレーニングを行なっていいくので、どかーんとテンションが上がる瞬間もありません。

ただ淡々と自分で決めたメニューをこなしていく感じです。

そして、筋肉を大きくするには、負荷を大きくしていかないといけないので、どんどんきつくなっていきます。

1-2. 筋トレは成果が出るまで時間がかかる

もともとの体型によって変わってくるとは思いますが、筋トレの成果を実感するまでは時間がかかります。

私の場合で言えば、3ヶ月くらいで「ちょっと変わってきたかなー」というレベル、6ヶ月くらいで「お、筋肉ついてきたじゃん」というレベルまできました。

一度成果を実感すれば、割と筋トレが楽しくなるのですが、最初の1ヶ月〜2ヶ月はしんどいです。

関連記事筋トレを始めて6ヶ月後の成果【週2〜3回の筋トレでも変われる】

1-3. 筋トレより楽しいことがたくさんある

遊びに出かけたり、美味しいものを食べたり、家でゆっくり映画や動画を観たり、などなど筋トレより楽しいことはたくさんあります。

これらと比べたら、はっきり言って筋トレはつまらないと思います。

先ほども書きましたが、筋トレは一人で黙々とやっていくだけ、それに成果を実感するまでに時間がかかります。

 

これら3つが私が、「筋トレはつまらない」と感じていた理由です。

「つまらない」なら無理してやる必要はない

筋トレを続けていると「かっこいい体になれる」「自分に自信がもてる」「洋服が似合うようになる」といったメリットがたくさんあります。

だから私は、たまに「つまらない」と感じながらも筋トレを続けてきました。

もちろん、今後も続けていく予定です。

しかし、「つまらない」と思うことを無理に続けるのは辛いだけですし、「つまらない」と思いながら嫌々やっていても、成果も出にくいと思うので、無理してやる必要はないと思います。

それに、自分が楽しいと思っていることをやっている方が、人生は楽しいですしね。

なので、つらいなら一旦筋トレをやめることも一つの手だと思います。自分にとって「筋トレが本当に必要だ」と思えたタイミングまた始めたらいいだけです。

楽しく筋トレを続けるために工夫していること

筋トレがつまらない理由を色々と書いてきましたが、筋トレを続けることのメリットは本当に多いです。

できれば「つまらない」と思っている方にも続けて欲しいというのが本音です。

なので、ここから私がやっている「筋トレを楽しく続けるために工夫」を共有したいと思います。

  1. 成長記録をつける
  2. 体の写真を撮る
  3. ジムで筋トレをやる
  4. SNSに投稿してみる

3-1. 成長記録をつける

成長を記録をつけるのは本当におすすめです。

筋肉の変化は最低でも3ヶ月くらい経たないと実感できないかもしれませんが、重量の変化は割とすぐに実感できます。

例えば、1回目の筋トレでは「3kg」しか上がらなかったダンベルが、5回目の筋トレでは「5kg」上がるようになったとかですね。

記録した前回の数字(重量)と比較したときに「次はもっと上げてやる」と気持ちが湧き上がってくるので、筋トレが楽しくなってきます。

特に筋トレをはじめたばかりの頃は、トントン拍子で上がっていくので面白いですよ。

ただし、重量を上げることばかりに意識がいって、フォームとかが疎かにならないように気をつけてくださいね。

3-2. 体の写真を撮る

筋トレ後、体の写真を毎回の撮るのもおすすめです。

たった数回のトレーニングでも、筋トレを始める前の体と比べたら、ほんの少しだけ自分の体が変わっていることに気づきます。

本当に自分しか気づかないレベルですが、そんな小さな変化でも「変わってきている」という実感が持てるだけで、でモチベーションも上がります。

3-3. ジムで筋トレをやる

自宅は自重トレーニングがメインになってしまうので、どうしても飽きやすいです。

しかし、ジムにはいろんな器具やマシンがあるので、その使い方を覚えるだけでも楽しむことができます。

それに、ジムには筋トレに対する意識が高い人も多いので、良い影響をもらうことができます。

また、「ジム」や「筋トレ」といった共通の話題もあるので仲良くなりやすいです。仲間や話し相手ができると、ジムに通うことが楽しくなってきます。

3-4. SNSに投稿してみる

筋トレをやっていることを、SNSで投稿してみるのも面白いです。

SNSに投稿すると、コメントやいいねだったり何らかの反応が返ってきます。

そういった反応が面白くて、筋トレを頑張ろう!と思えたりするのでおすすめです。

自分の体を投稿するのは、抵抗がある人は、ジムの様子や器具や機材の写真だけでもいいと思います。

私もTwitterで発信しています。有益なTweetを心がけておりますので、ぜひフォローしていただけたら嬉しいです。
@oggy_diarytweet|Twitter

まとめ

はっきり言って、筋トレはのめり込むまでは「つまらない」と思います。

しかし、筋トレを続けるメリットは本当に多いので、せっかく筋トレをはじめたのなら、筋トレが楽しくなるような工夫をして続けてみてください。

ご紹介した私のやり方を参考にしていただいてもいいですし、自分なりの方法を見つけるのもいいと思います。

筋トレに限らず「つまらない」と感じたときに、「楽しめる角度」を見つけるのは大切なことだと思うので、頑張りましょう。