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革靴おすすめ国内ブランド5選【ビジネスにもカジュアルにも使える】

「おすすめの革靴ブランドを教えてほしい。できれば予算5万円くらいで買える革靴が知りたい。」

こんな疑問にお答えします。

本記事でわかることは以下です。

ビジネスにもカジュアルにも使える革靴の国内ブランド5選

おしゃれは足元から。なんて言ったりするくらいですし、男なら”ここぞ”というときに履ける革靴を一足くらいは持っておきたいですよね。

そこで、今回は革靴好きの私が、5万円以内で買える国内ブランドの革靴を5つご紹介したいと思います。

今回紹介する革靴の選定基準

今回紹介する革靴は以下の4つを基準にして選んだものをご紹介しています。

  • 価格帯が3〜5万円
  • 革質・作りの良さ
  • 日本国内のブランド
  • ビジネスでもカジュアルでも履ける

価格帯が3〜5万円程度で割と購入しやすく、ビジネスでもカジュアルでも活躍する革靴を選んでいます。日本国内ブランドは、数十万もする海外ブランドと比べても全く見劣りしませんよ。

革靴おすすめ国内ブランド5選【5万円以内】

では、スーツにもデニムにも相性がいい国内ブランドの革靴を5つご紹介していきます。

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)

出典:SCOTCH GRAIN 公式インスタグラム

公式サイト http://www.scotchgrain.co.jp/
価格帯 3〜5万円

まずは私もよく履いているスコッチグレイン。1978年から販売している東京・墨田区発の革靴ブランドです。

日本人の足に合う木型を使い、グッドイヤーウェルト製法で作られているため、履き心地は良いです。最初は少し硬めですが、上質な革を使用しているので割と早く足に馴染んできます。

Oriental(オリエンタル)

出典:Oriental 公式インスタグラム

公式サイト https://oriental-shoemaker.com/
価格帯 3〜5万円

オリエンタルは、1957年に奈良でスタートした老舗靴メーカーのオリエンタルシューズが手がける革靴ブランドです。

様々な革靴ブランドのOEMも手がけているメーカーなので、技術力に関しても間違いなさそうです。

オリエンタルの中でも「グッドイヤーマッケイライン」は特に人気の高いモデルです。

RENDO(レンド)

出典:RENDO 公式インスタグラム

公式サイト https://shop.rendo-shoes.jp/
価格帯 4〜5万円

レンドは、2013年に東京・浅草でスタートした革靴ブランド。日本人の足の特徴をもとに作り上げられた木型がベースとなっています。

そのため、履き心地がよく、長時間履いていても疲れにくい。また、型くずれすることなく、足に馴染んでいくのが特徴です。

42ND ROYAL HIGHLAND(フォーティーセカンドロイヤルハイランド)

出典:42ND ROYAL HIGHLAND 公式インスタグラム

公式サイト https://www.42nd.co.jp/
価格帯 3〜5万円

フォーティーセカンドロイヤルハイランドは、1983年創業の紳士靴の専門店。様々な革靴ブランドを取り扱いながら、オリジナルブランド「42ND ROYAL HIGHLAND」も展開しています。

オリジナルブランドにはビブラムソールを使用した営業マン向きのラインや、スーツでもデニムでも履けるシンプルだけどデザイン性の高いラインなど、全部で5つのラインがあります。

Trading Post(トレーディングポスト)

出典:Trading Post 公式サイト

公式サイト https://tradingpost.jp/
価格帯 3〜7万円

最後に紹介するのは、1984年創業の高級紳士靴専門のセレクトショップ「トレーディングポスト」が展開するオリジナルブランドです。

トレーディングポストは、30年以上も世界的な有名な革靴ブランドを取り扱ってきただけに、その経験とノウハウがオリジナルブランドにも十分に反映されており、日本人の足にフィットすると評判です。

まとめ

今回は、ビジネスにもカジュアルにも使える国内の革靴ブランドを5つご紹介してきました。

記事中に公式サイトやアマゾン、楽天などのリンクを貼っていますが、革靴は出来るだけ店舗に行って試着をしてから購入した方がいいと思いますよ。

買った後に「少し小さかったな…」「大きすぎたな…」となるのはとてももったいないので。

それでは、少しでもお気に入りの一足を見つけるための参考になれば幸いです。