筋トレグッズ

自宅で簡単筋トレ!二の腕や腹筋が鍛えられるおすすめグッズ9選

20代も後半に入ってくると、いつのまにか代謝が落ちて体のいろいろな部分に贅肉が付きがちです。

若い頃には少し運動をすれば落ちていた体重も、すっかりと自分の体に定着してしまうようなイメージもありますね。

しかし、トレーニングジムに通うには時間が掛かるし、さらに費用もかなり負担になってしまう…。

そんな悩みを解決できる、便利な筋トレグッズをここではご紹介していきたいと思います。

筋トレグッズは「自宅で気軽に」そして「効果的」に筋トレが出来る分、モチベーションも維持できるので理想の体型にもどすのには最適です。

筋トレグッズは二の腕や腹筋、また下半身など目的の場所ごとに効果的なものをチョイスしてあります。ぜひこちらを参考に引き締まった体を手に入れてみてください。

二の腕や上半身が鍛えられる筋トレグッズ

30代に差し掛かると途端に贅肉が付きやすいのが上半身です。気付いたらズボンがワンサイズ大きくなっているなどありますよね。

そこでまずはウエストを中心に上半身に効果的な筋トレグッズをご紹介していきたいと思います。

上半身すべてに効くシットアップベンチ

シットアップベンチとは分かりやすく言うと「腹筋台」のことです。トレーニングジムなどに必ず置いてあるものですね。

足を固定させる部分が付いていて、傾斜角度によって腹筋運動をサポートします。

ちなみにおすすめは、こちらのようなアーチ型のシットアップベンチが腰への負担も少なく折りたたみも可能で便利です。

このシットアップベンチがひとつあれば、腹筋はもちろんのこと背筋や大胸筋といった部分も鍛えることが可能です。

傾斜角度も様々な角度が選べますので、最初からいきなりきついトレーニングは無理という方でも気軽に始めることができますよ。

ダンベルも使うならフラットタイプがおすすめ

このあと紹介する「ダンベル」なども合わせて利用するのであればフラットタイプのシットアップベンチもおすすめです。

こちらは背もたれがフラットなので、寝ながらダンベル運動をするのに最適です。

シットアップベンチの種類や使い方、腹筋以外にも効果あり30代くらいになるとやはり気になるのがウエスト周りの脂肪や贅肉です。 また、全体的に体がたるんだように感じる方も多いかと思います。...

二の腕を鍛えるダンベル、重さの調整も可

昔から二の腕を鍛えるといったらやはりダンベルです。重さを調整して自分にぴったりの負荷をかけることができます。

さきほどのフラット型シットアップベンチを利用すればトレーニングの幅も広がり、大胸筋の運動も手軽に行えます。

トレーニングにいろいろなバリエーションがあるのもダンベルの魅力で、最近のダンベルは防音加工もされているのでマンションなど集合住宅での使用も問題ありません。

使い方のポイント

  1. フラット型シットアップベンチに座った状態で、床に置いたダンベルを掴み、肘を直角に曲げる(二の腕のシェイプアップ)
  2. フラット型シットアップベンチに仰向けで寝て、ダンベルを両手に持ち腕を広げて上空にダンベルを持ち上げる運動(大胸筋の強化)
  3. 手の甲を上にした状態で水平までダンベルを持ち上げる運動(肩周りのマッスルアップ)

コスパ最強の筋トレグッズ・トレーニングチューブ

トレーニングチューブは置き場所などにも困らずもっとも手軽に筋トレが行える便利グッズです。

持ち手が付いていて、自分の限界まで力を入れても手が痛くならないように工夫されているものが特におすすめとなっています。

値段もお手頃なので、自宅にひとつは用意しておくと筋トレが捗るはずです。ぜひひとつ購入してみてください。

使い方のポイント

  1. 背中の後ろで両手をクロスして握手する要領で、トレーニングチューブを斜めに掛けて引っ張れば後背筋のトレーニングになります。
  2. 伸ばした足に引っ掛けてトレーニングチューブを引く運動は二の腕のトレーニングにも最適です。
  3. 短く持って両手を水平に上げ、腕を開く運動は大胸筋や鎖骨周りの筋トレになります。

腹筋が鍛えられる筋トレグッズ

30代に突入して一番の悩みともいえるのがお腹周りの脂肪だと思います。そんな邪魔な脂肪を一掃するべく、こちらでは腹筋が鍛えられる筋トレアイテムをご紹介していきます。

腹筋ローラー(アブローラー)

プロのアスリートも使っている腹筋ローラーは、自宅での筋トレに欠かせないマストアイテムです。

初心者の方から、筋トレ上級者まで誰にでもおすすめとなっています。

腹筋ローラーはダイレクトに腹筋を刺激するもっとも効果的な筋トレアイテムです。

防音用マットなども付属されていますので、マンションなどで行っても迷惑にはならないようにもなっています。

使い方のポイント

  1. まずは膝をついた状態で、腹筋ローラーを前に押していき引き戻す運動です。
  2. 慣れてきたら腕立て伏せの状態から膝をつけずに同じ動きをするとさらに効果的です。
  3. 最終的には立った状態から膝を曲げずに前屈の体勢でトレーニングを行います。

省スペースが魅力的・腹筋クランチ

こちらは腹筋運動のサポートをしてくれる便利グッズです。

自宅で腹筋をするときに、シットアップベンチなどがなくてもしっかりと足を押さえてくれてトレーニングの効率化を図ってくれます。

この腹筋クランチは床に吸盤でくっ付けるだけ、あとは通常の腹筋運動を行えば問題ありません。

的確に腹筋を刺激するための筋トレサポートアイテムといったところですね。

なんと寝るだけ・コア腹筋クッション

寝ながら腹筋が鍛えられると評判なのが、こちらのコア腹筋クッションです。「1日3分寝るだけ」というキャッチコピーで話題となっています。

コアスリマー

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コア腹筋クッションを置いて、その上に仰向けで寝るだけでOKということですので飽き性の方でも無理なく続けられます。

また、イスに座っているときに背中に当てることによって姿勢改善・インナーマッスルの強化にも繋がります。

下半身や体全体を鍛えられる筋トレグッズ

「以前穿けていたジーパンがきつくなってきた」などの悩みがある方も多くいらっしゃるかと思いますが、太ももやお尻にも贅肉は付いてきます。

そこで下半身太りや全身の筋トレに最適なアイテムについても触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

バランスボール

バランスボールは体のコア部分によく効く筋トレグッズです。サイズもいろいろあるので、自宅に合ったものを選びましょう。

まずはバランスボールに座って足を離す運動から始めるのがおすすめです。

こちらは臀部や下半身全体を刺激しますので「下半身痩せ」を目指したい方には効果的なトレーニング方法となっています。

また、バランスボールに座りながら片足を上げる運動も太もものシェイプアップに効果があります。

意外とバランスを取りながら片足を上げるのは難しいので、ぜひ一度試してみてください。次の日に確かな実感が、筋肉痛となって表れるはずです。

内腿などにも効果が高いエアウォーカー

不安定な足場に両足を乗せてトレーニングをするのがエアウォーカーです。

自立タイプと座って行うタイプがありますが、最初は座ってトレーニングする方が長続きするはずです。

後藤 お手軽エアーウォーク アクティブライダー 870325

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 使い方のポイント

  1. 左右に足を開閉する運動は、開くときに外腿を鍛え、閉じるときに内腿を鍛えます。
  2. 全後運動でウォーキング的な効果を得られたり、回転運動で脚全体のシェイプアップを求めたりもできます。

筋トレ用マット・ヨガマット

どんなトレーニングを行うにしろ、自宅で筋トレを行うのであればマットを引いてトレーニングをするのがおすすめです。

体への負担が軽減され怪我のリスクも抑える効果があります。

また、トレーニング器具を置いておくこともできるのでフローリングの傷防止にも繋がります。

ヨガマットでも代用できますので、ぜひ自宅に1枚用意してみてはいかがでしょうか。

まとめ|筋トレグッズを買うときはバランス良く

自宅で気軽に行う筋トレに最適なグッズをご紹介してきました。

どれも本格的な筋トレにはぴったりですので、ぜひ購入を検討してみてください。

また、筋トレはバランスも大事ですので全身を満遍なく鍛えることもおすすめしておきたいと思います。